ねずみを寄せ付けないために忌避剤を使う場所

くん煙剤を使い、ねずみが嫌がる臭いを家の隅々に拡散しよう くん煙剤を使い、ねずみが嫌がる臭いを家の隅々に拡散しよう

忌避剤を使用するときの注意点について

ねずみ

ねずみは体が小さく、運動能力も高いという特徴を持っています。ですから、人の家に侵入するのも容易なのです。小さな隙間さえあれば、その隙間から室内に侵入することができます。ねずみを侵入させないためには、ねずみが入ってこれなさそうな場所に忌避剤を設置すると良いでしょう。

忌避剤を散布しておくべき場所

劣化した壁や扉
忌避剤を使用する場所は、基本的にねずみが通りそうな場所が良いと考えられています。特にねずみがまだ家に侵入していないのであれば、壁に空いた穴やヒビ割れた部分などに使用しましょう。ねずみが侵入してきそうな場所に忌避剤を使うことによって、ねずみの侵入を防ぐことができます。
通風口・換気口
壁に登ることが得意なねずみもいます。このようなねずみであれば、換気口から侵入することも容易にできるでしょう。また通風口も侵入ルートといえます。ねずみは一度侵入すると、出口が分からなくなってしまい住みつくことがあるのです。
電線の導入口
ねずみはバランス感覚が良いので、電線などの不安定なところも簡単に移動できてしまいます。ですから電線の導入口などから侵入してくるのです。難しい場所も難なく移動できるので、人の家に侵入することも簡単にできてしまいます。
配水管・エアコンの導入部
ねずみは、排水管を渡って室内に侵入することがあります。外から家の内部までパイプが通っているのであれば、ねずみが通れるほどの隙間が空いていないかどうかを、確認しましょう。エアコンの導入部なども外から室内に続いているので、隙間がないかチェックする必要があります。

使用時に注意すべきこと

くん煙剤を使用する際は、上から覗き込まないようにしましょう。というのも、くん煙剤は上に向かい蒸気を噴出します。それが目などに入ると、悪影響を与えてしまいます。また、くん煙剤を使用後は、くん煙剤を使用している室内に出入りしないようにしてください。何度も出入りをすると、せっかく拡散した臭いが外へ漏れてしまい、効果が薄れてしまうのです。他にも、くん煙剤は可燃性ということから、使用後は火の使用を控えることも大事になります。忌避剤を使う際は、使用上の注意を守りねずみ駆除に使うと良いでしょう。

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