ねずみ駆除を行なうポイント~餌場にならないように対策を~

くん煙剤を使い、ねずみが嫌がる臭いを家の隅々に拡散しよう くん煙剤を使い、ねずみが嫌がる臭いを家の隅々に拡散しよう

臭いを使ってねずみ駆除を行なう方法

罠にかかったねずみ

ねずみが民家に侵入してくるケースは決して少ないものではありません。一度民家に侵入したねずみは、長期間民家に住み着き、人に害を与えます。その害というのは健康被害や家を傷つけることなどが挙げられます。そのため、ねずみ駆除を行ない被害を受けないようにしましょう。

臭いを活用したねずみ駆除の仕方

ねずみ駆除をする際によく使われるのが忌避剤です。忌避剤は、ねずみが嫌がるような臭いを発生させるので、臭いに敏感なねずみに有効的なアイテムとして知られています。忌避剤は毒性が強いものなどがないため、子供がいる家庭でも安心して使えることでしょう。この忌避剤にはスプレータイプやくん煙タイプ、そして設置タイプの三種があります。これらのタイプは用途に合わせて使い分けると良いといえます。

様々な種類の忌避剤がある

スプレー
ねずみに直接吹きかけることでねずみを追い払うことができます。ねずみの体に吹きかけること以外にも、ねずみの通り道になる場所などに吹きかけるという使い方もできるのです。スプレータイプの忌避剤は、即効性はあるものの長期間効果が持続することがないので徹底したねずみ駆除をする際には不向きなアイテムといえるでしょう。
くん煙
煙や蒸気を発生させることによって、ねずみが嫌がる臭いを広範囲に広げることができます。小さな隙間にまで煙や蒸気が届くので、隠れたねずみにも効果があるのです。このくん煙剤を使う際には一つ注意しないといけないことがあります。それは火災感知器が反応しないようにすることです。煙は天井にまで届くので、火災感知器が誤作動してしまう可能性もあります。火災感知器を誤作動させないように注意しましょう。
ゲル
忌避剤にはゲルのような設置タイプのものがあります。この設置タイプの忌避剤は、即効性はないものの、効果の持続期間が長いという特徴を持っているのです。このゲルをねずみが通りそうな場所や、巣の近くに設置することで長期間ねずみを追い払うことができることでしょう。

臭い効果を利用したねずみ駆除施工事例

ねずみは食べ物が多い場所を探して移動をしています。飲食店などは特に食べ物が多いので、ねずみにとっては格好の餌場となるのです。飲食店以外にも、ねずみは食べ物が沢山落ちている場所を好みます。自宅の床に食べ物が落ちているとねずみが寄ってくるので注意しましょう。

ねずみ駆除業者で行なった施工事例を見てみよう

飲食店での作業を行ないました(30代/男性 ねずみ駆除業者)

ある飲食店でねずみ駆除を行ないました。飲食店のような、食べ物を扱う場所はねずみがよってきやすい傾向にあります。一度ねずみ駆除をしたからといっても、もうねずみが侵入してこないということはないのです。ですからその飲食店では、定期点検を行なうようにしています。定期点検の際に、忌避剤を撒く作業を行なうことで侵入を防ぐことができるのです。

木造アパートのねずみ駆除をしました(40代/男性 ねずみ駆除業者)

木造アパートはねずみによって受ける被害は大きいです。ねずみによって至る所をかじられるので、かじられた跡が目立ち修繕することも多くなるでしょう。木造アパートでねずみ駆除をした時はまず、ねずみの捕獲から開始しました。粘着トラップや籠を使ったトラップでねずみを捕獲します。そして忌避剤や特殊撃退器を使用することによってねずみを一匹残らず駆除したのです。ねずみをすべて駆除した後は、侵入対策をしてねずみ駆除完了です。

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